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AI関数を日本語で活用する――グーグルシート × Gemini でスプレッドシート活用を効率化
※以下は2025年7月30日時点の情報です。 AI関数とは何か Google Sheet に「AI」という関数があることをご存知でしょうか。 これはまだ日本語に対応していない関数なので、知らないというかたが多いかもしれません。しかし、英語ができなくても、この関数を... -
ChatGPTエージェントで農業経営を一歩先へ!
ChatGPT Agent とは? 2025年7月17日、OpenAI は ChatGPT に新機能「Agent モード」を追加しました。 https://openai.com/index/introducing-chatgpt-agent/ これは従来のチャット機能に加え、ユーザーに代わって複数のツールや外部サービスを組み合わせ、... -
【10分で経営分析】決算書を使ったシンプル損益分岐点計算方法
損益分岐点はいくら? 決算書があれば、実は簡単に分かります https://youtu.be/P0E3fAZKzQ8?si=zqhqiyVkTt5FXjJU 関連動画:エクセルでの損益分岐点の計算 経営をデザインする前提としての損益分岐点 経営をする上で、損益分岐点の考え方を理解すること... -
みんながバラバラなのはコンセプトが無いから――日本的経営を後押しするためのコンセプト化能力
経営技術はあってもコンセプト化ができない日本 最近岩尾俊兵の『日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか』を読みました。 日本は優れた経営技術を多々生み出してきたものの、それをコンセプト化することはあまり得意ではない。それに対してアメリカは、経営... -
【カスタムGPTへのリンクあり】重大な決断で後悔しないためのAHPとは?
意思決定に数字の力を用いる AHPという意思決定の手法があります。以前にも少しだけですが、紹介したことがありました。 これはオペレーションズリサーチという分野の手法です。オペレーションズリサーチとは、意思決定を数学を用いて行う分野です。有名な... -
仕事の階層構造を「見える化」する――組織の効率を高めるための情報整理術
地図をもたずに山に入りますか? いまどきはスマートフォンで地図も現在位置も確認できるので、地図をもちあるくということがなくなりました。私は高校のときに山岳部でしたが、山に地形図をもたずに入るということは考えられませんでした。ところが、いま... -
「何が注目されているのか」を知るために展示会に行く
先週、熊本県で開催された農業WEEKという展示会に参加していました。これといった目当てがあったわけではないのですが、この2年ほど農業関係の展示会に行っていなかったので、情報収集と知り合いに出くわすのを楽しみに出かけました。こうしたイベントは、... -
農業の増収を実現するために押さえておくべき試験・データ分析入門
この記事では、農業経営を改善するうえでのポイントとなる単収(面積あたりの収穫量)を高めるための基本を紹介します。この記事を一通り読むと、 単収向上のために何を学ぶべきか どのようなデータを収集するべきか 収集したデータをどのように分析できる... -
誰一人取り残さない農業経営のデジタル化――手書き文書も生成AIでデジタルへ
日々の業務の中で、紙の帳票を使用することはまだまだあるかと思います。最初からスマートフォンなどで入力できればいいですが、農業の現場では手が汚れていて使えなかったり、作業をしながらだと両手をスマートフォン操作に使えなかったりと、紙のほうが... -
習慣化のためにはまずは習慣をチェックする習慣をつくること
習慣化をするためのコツは色々あります。たとえば、目標を紙に書き出すこと、トリガー(きっかけ)を設定すること、あるいは周囲に宣言して仲間に進捗を共有する方法などが知られています。そうした中でも私がまずおすすめしているのは、「習慣にしたいこ... -
グーグルアラート×ChatGPTによる要約――情報の洪水から貴重なピースを拾うために
探していない情報に出会うことが大事 情報を収集するうえでは、「探している情報をいかに見つけるか」ということと同様に、「探していないけれど重要な情報にいかに出会うか」ということが重要です。 いまは情報源が無数にあるので、探している情報を見つ... -
【簡易シミュレータつき】農業経営の財務目標を考えるための簡単な方法
目標設定は経営の運命の分かれ道 経営をするうえでの財務目標(売上等の数値目標)を設定する方法はいろいろあります。そのぶん、「どうやって目標を設定すればいいのだろう?」と、方針を立てられずに迷うかもしれません。 ここでは、農業経営をするうえ...